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◇BEEFEATER (40%vol.)-ビーフィーター40度-◇

■原産国:イギリス
■アルコール度数:40%
■容量:700ml



ビーフィーター(近衛兵)の名前の由来
その昔、ロンドン塔の警護にあたっていた近衛兵達は、国王主催のパーティーの後、残った牛肉の持ち帰りを許されたことからBeef Eaterと呼ばれていました。
(公式WEBサイトより抜粋させていただきました)




ビーフィーター40




名門ビーフィーター。
ビーフィーターは今までは47度のタイプを使用していましたが、今回は40度を調達、そのアルコールの差による違いを楽しんでみたいと思います。


冷凍保管の予定なので先ずは常温から1ショット(30ml)ほどをミキシンググラスでステアし、冷やして飲んでみることにしました。





ミキシンググラス・ジン



スキッと鼻に抜けるジン特有の香りは奥深く爽快。まろやかさと切れ味を両方備えている印象ですね。
47度と比べると全体としては穏やかですが、馴染みやすさは抜群で、よりカクテル向きに感じます。




注ぐ





バーなどで使用されているプロ仕様は40度、47度どちらなんだろ?
ラベルがほとんど同じだからカウンター越しから見極めるのは困難で、なおかつ冷凍保管されている店が多いから目の前にでてくるのも一瞬ですし、なかなか確認取れないんですよね。
それにカウンターでジーッと目を凝らしても客として変ですしね。 (ちょいちょい所作を盗もうとしているのでそれに近いものも有りますが僕の場合^^;)


では乾杯。





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