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◇SW Jigger cup 45cc30cc-ジガーカップSW(和田助)45cc30cc-◇

ジガーカップはカクテル作りに欠かせないアイテムです。これを用いて材料の量を計り、タンブラーやシェーカーに注ぎます。
分かりやすく言えば計量カップですね、メジャーカップとも呼ばれます。

今回、新しくジガーカップを仕入れたのでアップします。




ニュー自我ー




購入時にうっかり詳細を確認しそこねたので、自力調べではありますが、製品名が「SW」で「和田助製作所」というメーカーの製品だと思われます。
和田助製作所はホテルやレストランの食器作りを中心とした企業のようです。

さて
画像上部のカップが30ccと、画像下部のカップが45ccを注げるタイプで、目盛りが付いた仕様となってます。この目盛りが、今回の最大のポイント。
画像を見てお分かりかと思いますが、3本のラインがありまして、下から18cc24cc30ccのライン、表面張力ギリギリに注いで34cc。
下部のカップには1本のラインがあり40cc、表面張力ギリギリに注いで45ccを計測出来るようになっています。
カクテルのレシピの細かい数字では10ml、15ml、20ml、あたりの指定が多く出てくるパターンですが、このカップの目盛りは18cc24ccなどの半端な数字。あらかじめ調理用の計量スプーンで15mlや10mlなどを注いでみてラインに対しての目安を決めておけば、非常に便利なツールです。
カクテル本にはこの手のジガーカップについては「あまり目盛りばかりに捉われないように」とも指南がありました。
固定概念に捉われずに良い作品を作り上げるには確かに必要な心構えですね。
しかしそれはあくまでもプロの嗜み。カクテルの多くは繊細な分量で成り立っているので、出来る限り確かなモノに近づけるために今の自分に、必要な道具かと思います。
先ずは基本から見直したいと思います。



余談
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↑では基本がどうのとかちょいとカッコつけた事書きましたが、こういう趣味・・・って実は専用ツールの品質や有無が楽しい一面というか、大事だったりしますよね。
今回のニュージガーカップ。持った感じも重厚で、メッキの輝きも美しく、そこにあるだけでついホクホクしてしまうんですよ。 (ここが一番楽しいポイントだったりして)

ちなみに現在愛用のジガーカップはこちら↓

既存自我ー


こちらも美しいフォルムとスリムさに使い勝手が良いので非常に気に入ってます。もちろん今後も使用しますが、しばらくはちょっと浮気しちゃう形になっちゃうね。ゴメンね^^;





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