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◇Manhattan-マンハッタン-◇

ライウィスキー又はバーボンウィスキー45ml
スイートベルモット15ml
アンゴスチュラビターズ1tsp
マラスキーノチェリー1個

氷を入れたミキシンググラスにチェリー以外の材料を入れ、ステア。カクテルグラスにカクテルピンで挿したチェリーを添える。



マンハッタン


「カクテルの女王」マンハッタン。
その誕生の由来には様々あるようですが、ニューヨークのマンハッタンから由来している事は確かです。
それより気になるのはそのレシピの緩さですね。カクテルの王様「マティーニ」と言えば、作り手も飲み手もジンやベルモットのチョイスには厳格で、ドライの度合いやらで諸説紛紛としているイメージですが、「マンハッタン」においては、トラディショナルなレシピではベースはライウィスキー。ですがバーボンでもカナディアンでも代用可能でスイートベルモットの加減もマティーニほど凝固まったこだわりをあまり聞きません。
バーではオーダーするだけで緊張感が増すマティーニの裏側で、マンハッタンでは緊張感を緩める作り手も少なくないのかなと。客席から見受ける限りですが。僕の経験値が低いのも致命的?と、錯綜してみたり。
兎にも角にも黙っていても差が出るのがこのマンハッタン。
私好みのレシピはバーボンをベースとする事ですね。熟成の進んだバーボンほど濃厚の度合いは上がりますが安価のバーボンでも十分美味しくいただけます。
今回はフォアローゼスをベースにベルモットにはマルティニのロッソを使用しました。バーボンの比率をキモチ上げるのが私流。すっきりとした口当たりとベルモットとビターズの奥深さはそれなりにイケマスが、一体感はまだまだですね。技術不足が露呈しています^^;

バーでも自宅でもそれぞれの楽しみ方がある。マイフェイバリットカクテルです。
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コメント
初めましてdoniekと申します
カクテルが好きで以前は家でも作っておりました

確かにマティーニはこだわりが多いカクテルだと思います

マンハッタンはライウイスキーやカナディアンウイスキーがベースのイメージですが
その種類がドライジンに比べると少ないのも
選択肢が狭い理由ではないかと思います
バーボンウイスキーは選択肢を広げる意味で有意ですね

スィートヴェルモットに関しては赤いものをイメージします
以前はAntica Formulaを使用してみたりしましたが
バランスが取りにくかったです
最近はフレンチヴェルモットがお気に入りなので
Routinの使ったら面白いだろうなと妄想してしまいます

イタリアンヴェルモットの穏やかさこそこのカクテルには向いているのかな?

マラスキーノチェリーもオリーブに比べると選択肢が少ないと思います
でもこれがないとマンハッタンではない
2013/01/06(日) 11:18 | URL | doniek #U4SAG3vM[ 編集]
>doniekさん

初めまして。いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

なるほど各材料の選択肢が少ない、すなわちバリエーションにやや欠けるという事でしょうか。
ふむふむ勉強になります。
ベルモットに関してはまだまだ勉強中で銘柄の種類よりも、カクテルにおいてはその配分にとらわれてまして・・・今はそれが楽しいですね。ベルモットの銘柄にもこだわっていけたらもっと奥の深いカクテルが楽しめますね^^
2013/01/06(日) 19:42 | URL | iwa #-[ 編集]
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