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◇Manhattan-マンハッタン-◇

ライウィスキー又はバーボンウィスキー45ml
スイートベルモット15ml
アンゴスチュラビターズ1tsp
マラスキーノチェリー1個

氷を入れたミキシンググラスにチェリー以外の材料を入れ、ステア。カクテルグラスに注ぎ、チェリーを添える。




マンハッタン1312




「カクテルの女王」マンハッタン。
その誕生の由来には様々あるようですが、ニューヨークのマンハッタンから由来している事は確かです。
それより気になるのはそのレシピの緩さですね。カクテルの王様「マティーニ」と言えば、作り手も飲み手もジンやベルモットのチョイスには厳格で、ドライの度合いやらで諸説紛紛としているイメージですが、「マンハッタン」においては、トラディショナルなレシピではベースはライウィスキー。ですがバーボンでもカナディアンでも代用可能でスイートベルモットの加減もマティーニほど凝固まったこだわりをあまり聞きません。
バーではオーダーするだけで緊張感が増すマティーニの裏側で、マンハッタンでは緊張感を緩める作り手も少なくないのかなと。客席側から見受ける限りですが。

兎にも角にも黙っていても差が出るのがこのマンハッタン。
私好みのレシピはバーボンベース。熟成の進んだバーボンほど濃厚の度合いは上がりますが安価のバーボンでも十分美味しくいただけます。
今回はフォアローゼスをベースにベルモットにはマルティニのロッソを使用しました。バーボンの比率をキモチ多くするのが私好み。

いつもは一体する感じがイマイチだったのですが、今回は奥行き甘み、バランスよくいった感があります。
美味しかったです^^


バーでも自宅でもそれぞれの楽しみ方がある。マイフェイバリットカクテルです。

ちなみにチェリーはカクテルピンに刺して添えるのが主流ですが、チェリー側にヘタがついていて(今までは無かったんですがねぇ)可愛らしいのでそのまま落としてみました。
これはこれでイイ感じです^^

マンハッタンズーム1312






では乾杯。


使用材料銘柄はコチラ↓
ウィスキー:フォアローゼス
スイートベルモット:マルティニロッソ
アンゴスチュラビターズ:アンゴスチュラビターズ
マラスキーノチェリー:明治屋







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